マンスリー運営セミナー 「定期借家」「家具付き」が鍵 グッド・コミュニケーションズ
住宅新報 2009年2月24日 号 20面
マンスリーマンション運営などを手掛けるグッド・コミュニケーションズ(東京都渋谷区)は2月17日、「マンスリーマンション運営セミナー」を都内で開いた。講師は同社IT事業部の姜偉栄氏。
まず、マンスリーマンションの市場を「ホテルと一般賃貸の中間にある」と位置付けたうえで、同社の運営手法である「定期借家契約に基づく家具付き賃貸モデル」を提示した。
定期借家権は契約期間の終了後に賃借人の居住権が消滅する点が特徴だが、家具や家電などの占有権は存続する点を指摘。そのために退去がスムーズに完了できないケースに対し、家具付き形態とすることでリスクを軽減できる、としている。













