6割が「節電意識高まった」 計画停電の実施で アトラクターズ・ラボ調べ
住宅新報 2011年3月29日 号 12面
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ(東京都千代田区)の調査によると、計画停電の実施などで「節電意識が高まった」と回答した人の割合は、全体の62%に達していることが分かった。
首都圏居住者に聞いたもの。3月24日から25日午前までの中間集計。総回答数は1313件。
実施している節電策を聞いたところ、「使わない」の回答率上位5位は「エアコン(43%)」「電気カーペット(36%)」「床暖房(33%)」「電気ストーブ(32%)」「電気コタツ(29%)」で、暖房器具が上位を独占した。衣服を着込むことで対応を図ったと見られる。













