60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定滞る建築資材 住宅各社、仕様変更も視野 新たな調達ルート確保も

住宅新報 2011年3月29日 号 12面

 東北地方太平洋沖地震の影響で、住宅会社は資材不足の対応に追われている。東北地方に工場を構えていた大手の合板・設備メーカーが被災し、更に応急仮設住宅向けの供給が急がれているため。西日本や海外の会社から調達を手配したり、仕様変更の検討を始めている。

 首都圏を中心に事業展開する住宅会社からは、運搬用の燃料不足は回復してきたものの、合板や断熱材の調達遅れを懸念する声が聞かれる。東栄住宅は「合板については全国生産の4-5割を占めていた最大手の供給がストップしている。他メーカーが供給量を増やすことで、7-8割まで回復すると思うが、時間はかかるだろう」と見る。

 同社では「一番影響が大きくなりそうなのが構造用合板」という。構造用合板は耐力壁などに使用されるもの。流通量減少の対策として、補強金物などを取り入れ、従来同様の耐震性能を維持する方法も検討している。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス