冠は「ハトマークカップ」 都宅協 少年サッカー大会に協賛
住宅新報 2011年3月29日 号 5面
東京都宅地建物取引業協会(池田行雄会長)は3月23日に開いた理事会で、東京都サッカー協会と東京都少年サッカー連盟との間で、東京都少年ジュニアサッカー大会の大会名を「ハトマーク・フェアプレーカップ」とするなどの協賛契約を結ぶことを決めた。傘下の東京都不動産協同組合とも連携して、協賛する方針だ。
協賛にあっては、年間120万円の大会協賛金と、同80万円の制作物費用を同協会が拠出する。協会側からも大会副会長、同副委員長を出す。
公益社団法人への移行申請を控える同協会では、社会貢献事業に位置付けて、両団体からの協賛依頼を受諾した。
また、国土交通省から要請のあった東北地方太平洋沖地震の被災者を支援する民間賃貸住宅の情報提供についても報告があり、会員への協力を要請した。













