中国物流不動産視察 5月に内陸4都市へ イーソーコ総研
住宅新報 2011年3月29日 号 3面
イーソーコ総合研究所は諸般の事情で延期していた、羽田空港の国際化に合わせた「中国物流不動産視察」を5月21-26日の日程で実施する。中国内陸物流の実情視察、ファンドの中国物流センター見学、現地行政との情報交換会などを予定している。
中国発展のキーワードのひとつとなっている「中西部」に位置する西安、洛陽、鄭州、臨沂の4都市を訪問。現在、中国政府が経済格差解消のため内陸地域を発展させており、大規模な投資や海外企業の誘致に積極的で、国際物流の拠点として発展している地域だ。
5日間の日程で「ユーラシアンブリッジ」に沿った4都市の政府や開発区、地域企業をめぐり開発状況や産業・流通の発展状況を視察する。













