アパマンショップ サイトで義援金募集 現地支援チームも断続的に派遣
住宅新報 2011年3月22日 号 5面
アパマンショップホールディングスは東北地方太平洋沖地震を受け3月12日時点で災害対策本部を設置して被災者支援を開始し、17日までに8弾にわたる支援策を展開している。
第1弾では、(1)65歳以上の高齢者(2)10歳未満の子どものいる世帯(3)妊娠中または妊娠している人を含む世帯を対象に、宮城県内の鉄筋コンクリート賃貸マンション10室を1カ月間無償で貸し出す支援を表明。フリーダイヤル・0120(361)737、または03(3548)8156で申し込む。定期借家契約で、先着順で終了。このほか、現地支援チームによる救援物資の配給、被災地域を除く全国のアパマンショップでの義援金設置を実施している。
これと並行して12日から14日にかけて災害復興支援のための現地支援チームを結成。第4陣までを現地に派遣した。対策本部スタッフに加え、アパマンショップ加盟企業からの自発的な参加者も募り、水、米、カップめん、乾電池や懐中電灯、ガスコンロ、ボンベ、毛布やティッシュなどの救援物資と共に現地に派遣した。第3陣以降は陸路による搬送に加えて、1日3往復するチャーターヘリコプターでも救援物資を届ける活動を続けている。
また義援金についても加盟店、店舗への来店者などからの募集に加えて、サイト来訪者からもクレジット決済による募金を受け付けている。期間は3月31日まで。同ネットワークの特設ページを参照。(http://www.apamanshop.com/info/oshirase20110312.html)













