停電時の注意促す 電気機器の電源など 管理協がHPで
住宅新報 2011年3月22日 号 3面
高層住宅管理業協会は3月15日、「計画停電実施時のマンションでの留意点について」をホームページに掲載、管理組合などに注意を促した。
計画停電で利用停止になる可能性があるマンション内施設はエレベーター、機械式駐車場、オートドア、宅配ボックス、電灯(共用部分・専有部分)、テレビなどの電気設備、給水を挙げている。
また、次の注意点も掲げた。(1)室内の各種電気機器の電源を切り、特に熱を発するものはコンセントからプラグを外す、(2)各種給水栓(蛇口)が閉まっていることを確認する、(3)ロウソクを使用する場合は火の始末に注意、(4)一時的に電話、インターネットなどの使用が不可能になる場合がある、(5)非常用照明は一定時間点灯後消灯するが、通電再開後、再充電されて使用可能、(6)停電開始直線のエレベーター利用を避け、階段を利用する。













