「次世代型インターネットマンション」提案 FNJ オフィスに「ギャラリー」開設
住宅新報 2009年2月24日 号 5面
東京電力グループのインターネットサービスプロバイダーであるファミリーネット・ジャパン(=FNJ、本社・東京都渋谷区)はこのほど、ネットインフラを用いて次世代型マンションライフを提案する「ネクスト・サイバーギャラリー」をオフィス内にオープンした。
同社は00年の設立で、マンション専業のインターネット接続サービス「サイバーホーム」を展開。このネットインフラを活用し、各住戸のパソコンから防犯カメラの画像を確認できるシステム「マーガス」、携帯電話を利用してエアコンや照明器具のオン・オフ、電気錠の確認ができるホームオートメーション「ホーレット」、管理組合の掲示板的な役割を果たすシステム「ミント」などを同時に提案。更に、物件周辺の様々な生活情報を知らせるサービスも行うなど、ネットを通じたオールインワンのサービス展開が特徴だ。「入居と同時に様々なネットサービスが受けられることから、非常に高い支持を得ている」(同社)としており、これまでにサイバーホームを導入したマンションは1550物件に上る。
また、大手マンションディベロッパーのネット販売システムの構築者が多数在籍していることから、ネットを活用した販売促進ツールも提供。「マンション専業プロバイダーならではの視点で、プロジェクト成功のための様々なサービスやシステムを構築している」(同社)。













