15年5カ月ぶり供給1千戸台に 1月・首都圏
住宅新報 2009年2月24日 号 4面
不動産経済研究所の調査によると、首都圏で1月に供給された分譲マンションは1760戸で、15年5カ月ぶりの1000戸台だったことが分かった。
例年、1月と8月は供給戸数が減少傾向にあるものの、15年ぶりに年間供給が4万戸台に落ち込んだ08年でも、月ベースで最低2000戸台は維持していた。在庫処理を優先する一方、新規も期分けの少戸数だったことが影響した模様だ。
2月の供給については1月の減少分が積み重なるものと見ており、前年同月を240戸程度上回る3700戸前後を予想している。













