三井不レジ 国分寺で「共生」テーマの331戸 「蓄電池」「ハイブリッド・ソーラー」など先進性
住宅新報 2011年3月8日 号 14面
三井不動産レジデンシャルが東京・国分寺で開発中のマンション「パークシティ国分寺」は、「共生」をテーマとした総戸数331戸の大型開発だ。「ハイブリッド・ソーラーシステム」の採用など、業界に先駆けた取り組みを見せている。
共生のテーマは「地球(環境)」「街」「家族」の3つ。地球との共生は、様々な環境配慮への取り組みで実現を図る。共用部用の電力として、屋上に500枚の太陽光発電パネルを取り付ける予定だ。余剰電力はリチウムイオン蓄電池に蓄電し、夜間にも利用する。蓄電池については、三菱重工業の新商品を採用。蓄電することで、災害時の給水ポンプ、エレベーターなどの電力を賄う防災用電力としても運用できるとしている。













