住友林業 豪で住宅事業を強化 メルボルンに分譲用地20ヘクタールを取得
住宅新報 2011年3月8日 号 12面
住友林業はオーストラリアでの住宅事業を強化する。
このほど、100%子会社のオーストラリア住友林業が50%の持分を取得しているヘンリープロパティーズグループが、宅地開発会社「グライシスロードユニットトラスト」を設立。メルボルン東部地区に分譲住宅用地20.63ヘクタールを取得した。予定総区画数は228区画。
住友林業は08年4月、ヘンリーグループとの合弁会社を設立し、オーストラリアでの分譲住宅の建設・販売事業を始めた。09年9月にはヘンリーグループの持分50%を取得。同国住宅市場に本格参入した。













