「3級FP技能検定」に5207人が合格 日本FP協会、1月実施分
住宅新報 2011年3月8日 号 6面
特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(東京都港区)は3月3日、1月23日に全国47都道府県、50都市で実施した国家検定制度である「3級ファイナンシャル・プランニング技能検定」の合格者を発表した。学科試験と実技試験(資産設計提案業務)で実施し、技能検定の合格者は5207人だった。学科と実技を同時に受検した人は5894人、そのうち合格者は5043人で、合格率は85.56%だった。
同協会として初めての3級FP技能検定で、今後、年3回(5月、9月、1月)実施していく。次回は5月22日、全国50都市で実施する予定。受検申請期間は3月10日から31日まで。インターネットと受検申請書(紙)で受け付ける。試験科目は学科試験がライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継。実技試験は資産設計提案業務。学科試験か実技試験のどちらか一方の合格者は、その試験を免除される(期限あり)。













