環境対策に「太陽光発電」 福岡宅協役員が埼玉宅協を視察
住宅新報 2011年3月8日 号 5面
埼玉県宅地建物取引業協会の埼玉宅建会館(さいたま市)を、「太陽光発電システム」の導入を検討している北里厚会長をはじめとする福岡県宅地建物取引業協会と(株)福岡県不動産会館の役員、職員が3月3日、視察に訪れた。
三輪昭彦埼玉宅協会長は「低炭素社会実現のためには建築物の環境性能向上が不可欠だ。業界として環境対策を実践していくため、本システムを取り入れた」と協会の環境対策を説明。
そのうえで、システムの概要や環境効果、周知活動などについて詳しく説明した。また、福岡宅協も同協会が運営している不動産情報システム「ふれんず」について、システムの特徴や消費者・会員の利用状況など説明した。













