住友林業 3都市で「住まい博」開催
住宅新報 2009年2月24日 号 3面
住友林業はこのほど、東京・名古屋・大阪の3都市で「住まい博2009」を開催した。住友林業の家づくりを知ってもらうため、使用している部材や設備、構造などを展示する体験型博覧会として毎年実施している。新規顧客の開拓と受注促進を目指す。
東京会場は2月上旬に幕張メッセで開催した。実物大構造実棟を展示し、建物の構造や耐震性能などの仕組みを説明。このほど開発した高剛性・高減衰ゴムを使った耐力壁「地震エネルギー吸収パネル」の性能も紹介した。
また、前年に引き続き、OB顧客向けのコーナーを設置。住まいや庭木の手入れセミナーや相談会、同社のオーナー向け専用サイト「クラブ・フォレスト」の紹介を行った。そのほか、建築士がプラン作成を実演するコーナーや、木工教室なども開かれた。













