REB-1000社の会 「人脈」求め参加者増大 2月定例会は325人が出席
住宅新報 2011年3月1日 号 12面
不動産ビジネス交流会のREB(レブ)-1000社の会(代表世話人・清水修司氏=SD建築企画研究所所長)はこのほど、29回目となる定例会を都内で開いた。
「参加費無料で様々な人脈形成、つながりができる」と好評で、今回も過去最高となる325人が参加した。
セミナーでは、グローベルスのカーティス・フリーズ社長やタマホームの増田文彦常務が、企業戦略や今後の見通しなどについて講演した。講演終了後は懇親会を開催した。
同会は、「100社の参加」の意味を込めての名称だったが、参加者が毎回200-250人に増加していることなどから、今年に入って「100」を「1000」に変更している。













