鑑定協 会長選は3氏が立候補 副会長、理事は決定
住宅新報 2011年3月1日 号 5面
日本不動産鑑定協会の10(平成23)年役員選挙は、全国区の会長選に3人が立候補して投票に持ち込まれ、3月10日の開票で確定することとなった。立候補したのは届出順に、緒方瑞穂氏、山口節生氏、津村孝氏。現副会長の緒方氏が有力と見られている。
また、ブロックごとに選出する副会長、理事選挙は各選挙区とも立候補者は定数か定数に満たない数にとどまり、無投票で立候補者の当選が決まった。6月に開催予定の定時総会後に新体制に移行する。
無投票で決まった新役員は次の通り(届出順、敬称略)。













