景況感に明るさも 長谷工アーベスト・一般消費者に調査
住宅新報 2011年2月15日 号 8面
長谷工アーベストが四半期ごとに実施している「顧客マインド調査」によると、今後の景気動向について明るさを感じている回答が目立ち、住宅の買い時感も引き続き上昇基調にある結果となった。
07年以降に長谷工アーベストが受託販売したマンションのモデルルームに来訪したユーザーと、一般モニターに聞いたもの。どちらも首都圏在住者。今回の有効回答数は、来訪者477件・モニター2087件。調査は1月6-11日。
景気動向DI(「次第に良くなる」の数値から「次第に悪くなる」の数値を差し引いて算出)は、来訪者がプラス23で前回調査(10年10月調査)比36ポイント上昇。モニターは、マイナス21からプラス14で35ポイント上昇した。好転した背景には、世界経済の回復基調や年末から年始にかけての株価上昇、新しい年への期待感などがあるようだ。













