ケイアイスター・ドムスデザイン 戸建て1000棟への試金石 熊谷の住宅展示場に初出展
住宅新報 2011年2月15日 号 5面
ケイアイスター不動産(塙圭二社長)は2月11日、注文住宅事業初出展となる、モデルハウスを埼玉県内の総合住宅展示場にオープンした。熊谷ハウジングステージに出展したのは、オール女性スタッフというグループ会社のドムスデザイン(戸倉蓉子代表)とコラボレートしたイタリアンテイストの「ドムスデザインCASA」。
中世イタリアの街に見立てたという「CASA」は、白いよう壁に囲まれた外観、そびえたつ門柱、広場をイメージした広い中庭を設けたのが特徴。住居や離れ、ガレージが中庭を囲むようにレイアウトした。モデルは延べ床面積約40坪で、受注価格約55万円。コストのかかる設計ながら、ケイアイスターの徹底したローコスト、高品質という商品コンセプトを初出展のモデルハウスにも導入した。
塙社長はオープン前日のレセプションで「分譲住宅と注文住宅の事業比率5対5を目指す上で、総合展示場への初出展は試金石になる。引き続き、北関東エリアで年間2、3棟のモデルハウスを出展していく。早期に戸建て供給1000棟体制を確立したい」と意気込みを語った。













