「不動産」は34.7に改善 リーマン前比9.5ポイント増に TDB景気指数
住宅新報 2011年2月8日 号 9面
帝国データバンクがまとめたTDB景気動向調査(全国)によると、1月の景気動向指数(50が判断の分かれ目)は33.7と、前月より0.8ポイント増加し、3カ月連続改善した。リーマンショック後を底にした景気回復局面では、最高だった10年7月(33.5)を6カ月ぶりに更新した。ただ、家計の生活防衛意識が緩和される状況にはなく、内需の回復は遅れ、まだ踊り場脱却には至っていない、としている。













