サンケイビル 『リノベーション』参入 千葉・幕張でマンション59戸供給
住宅新報 2011年2月8日 号 3面
サンケイビルは、リノベーション事業参入の初弾プロジェクトとして、千葉市花見川区幕張本郷で、全59戸のマンション「マクハリテラスプロジェクト」第1期8戸を分譲する。1棟全てをリノベーションする事業ブランドを「SMARTIA(スマーティア)」シリーズと名づけ、新築分譲事業で培ったノウハウと、施工や管理を手掛けるグループ各社の力を結集した新規事業に位置付けた。
同社住宅事業部の横田健治課長は、「今後、継続してファミリー向けのリノベーションマンションを供給していく。仕入れでは、東京都心30キロ圏内にある主に大手企業の社宅・寮や賃貸住宅など、81(昭和56)年以降の既存建物を積極取得していきたい」と話している。
「マクハリテラス」のリノベーションでは、この分野で先行する東京電力のグループ会社、リビタが企画監修、販売提携で参画した。













