建築法体系の見直し 有識者勉強会を開始 国交省
住宅新報 2011年2月8日 号 2面
基本法視野に1年で論点整理
国土交通省は2月2日、建築物の質の確保や向上に向け、建築基準法などの建築法体系を見直し、全体の目指すべき方向を整理する有識者会議、建築法体系勉強会(座長=久保哲夫・東京大学教授、今週のことば)をスタートした。
見直しに当たっては、建築基準法をはじめ、複雑化しすぎた法体系のスリム化などを重要視。建築基準法や建築士法など見直すべき方向の指標となるような建築基本法の制定も視野に入れている。













