住まい・暮らし・アングル 日本初、新工法の賃貸誕生 千葉・船橋で即満室に 正・逆スラブ組み合わす「左高ハウジングシステム」
住宅新報 2011年2月1日 号 12面
天井高3.75メートル
JR総武線船橋駅徒歩5分の住宅街に誕生した賃貸マンション「ロ・ハウススタイル」(総戸数48戸)が1月27日までに、全室契約済みとなった。内装の一部がまだ工事中にもかかわらず、案内された顧客の大半が即決したという。
その要因は、日本で初めて採用された『左高工法』だ。これは各フロア、正・逆スラブを自在に組み合わせ、多くの部屋で3.75メートルの天井高を(通常のマンションは2.55メートル)、逆張りした床からだと5.2メートルという驚異的空間を実現したものだ。













