再開発プランナー試験 140人が最終合格 再開発コーディ協
住宅新報 2011年2月1日 号 6面
再開発コーディネーター協会は1月28日、10(平成22)年度の再開発プランナー試験の実務経験審査結果を発表した。140人が合格し、合格者は2月1日付で、再開発プランナーとなる。これにより、登録者は2792人となった。
再開発プランナー試験は、筆記試験と実務経験審査で構成されている。筆記試験合格者は、都市再開発事業に関連する実務経験が3年以上ある必要があり、実務経験審査は、これを書類審査と面接審査で測るもの。昨年の11-12月に東京と大阪で行われた。
合格者の平均年齢は36.3歳で、最高齢は62歳、最年少は25歳。合格者の職業で多いのは、コンサルタントや不動産業、地方公共団体職員、都市再生機構職員など。













