「本当に成り立つのか」 業界向け実務セミナー 司法書士法人首都圏ネット
住宅新報 2011年2月1日 号 3面
司法書士法人首都圏ネットワーク(東京都渋谷区、高野忠平代表)は2月9日都内で、OAG(太田アカウンティンググループ、東京都新宿区)と共催で、「中国人との不動産ビジネスは本当に成り立つのか」をテーマにした不動産業者向け実務セミナーを開く。会場は東京・丸の内のパシフィックセンチュリープレイス丸の内22階(東急リバブル内)。時間は午後1時から6時40分まで。定員150人で、参加費は1人1万円。
講師は中国で日本の不動産に関するコンサルティングを手がける奥村尚樹氏のほか、弁護士、証券会社・アセットマネジメント会社代表らが務める。「中国人富裕層はどのような不動産を買おうとしているのか」「購入資金はどうするのか」など、不動産業関係者が疑問に思うことを中心に講演する予定。
詳細は同ネットワーク、電話03(3373)7103かホームページで。













