●東急不、巣鴨で「環境配慮」 壁紙に特徴、省エネに注力 ニュースフラッシュ
住宅新報 2011年2月22日 号 20面
東急不動産は2月25日から、東京・巣鴨で総戸数51戸の分譲マンション「ブランズ巣鴨」の販売を開始する。
環境配慮型マンションの供給を積極化している同社だが、今回は各戸の主寝室の壁紙に、ドイツの「ルナファーザー」という塗装下地壁紙を採用した。
通気性に優れ結露やカビを抑えるだけでなく、壁紙自体への色の塗り重ねが可能(7-8回)で長期間の使用を実現する。張り替えによる廃材の削減が期待できる商品だ。













