長谷工コーポ 独自に「洗面化粧台」 マンション用 消費者の声を反映
住宅新報 2011年2月22日 号 20面
長谷工コーポレーションは、一般消費者の声を反映させて開発した洗面化粧台「ドレッサー2.」を、NTT都市開発の分譲マンション2物件で導入する。
「洗面ボウル回りでよく使う小物を取り出しやすく、すっきり片付けたい」といった様々な声を、「気配り10ポイント」として形にした。具体的には、「奥行きのあるミラーキャビネット、近くなった鏡」「扉を開けずに出し入れ簡単なオープン棚」「ミラーキャビネット下にコンセント設置」「着替え、タオルなど仮置きできるスペースの確保」「ゴミ箱やヘルスメーターも置けるシンク下スペース」「2人で並べる化粧台」などの10項目だ。
長谷工では、今回のドレッサー2.のようにユーザーの声を形にしたオリジナル商品「ユーズスタイル」を展開。これまでに、シューズボックス、収納、トイレ扉(防音と通風確保)、全室消灯スイッチなど様々なアイテムを開発しており、マンションディベロッパーに導入を提案している。













