水戸市でマンション 大京、15年ぶり供給
住宅新報 2011年2月22日 号 19面
大京は3月下旬から、茨城県水戸市で総戸数165戸の分譲マンション「ライオンズ水戸グランフォート」の販売を開始する。
同市で約15年ぶりとなるライオンズシリーズの供給。JR常磐線水戸駅徒歩4分、千波湖や偕楽園を見晴らす高台での建設だ。重厚感あるエントランス、天然御影石をふんだんに採用したエントランスアプローチ、約6メートルの2層吹き抜けのグランドロビーなど、ワンランク上のホテルライクな仕様を心掛けた。共用サービスとして「コンシェルジュカウンター」も設ける。
キッチン、洗面化粧台、シューズボックスには、ライオンズオリジナル仕様の設備を標準化。そのほか環境配慮型の設備も随所に導入し、住宅エコポイントの対象住宅とした。













