貸付面積を重視したオール電化賃貸を発売 大東建託
住宅新報 2011年2月22日 号 5面
大東建託はこのほど、オール電化設備を標準装備したRC造賃貸マンション「ライル
エフ」を全国で発売した。通常、建物側部に配置することが多いエントランスや階段を建物の内側に組み込むことで、住戸数の増加を可能としたのが特徴。また共用廊下やバルコニーに要するスペースも削減し貸付面積を増やす設計を採用した。
室内の柱・梁の凹凸をなくす壁式工法に加えて、アウトフレーム工法を採用。これによりサッシ上部の梁型をなくして天井までの高さのハイサッシを導入し、開放感のある室内空間を確保した。
シングル・ファミリーの間取りに対応し、4階建てと5階建てをラインアップした。電気温水器、IHクッキングヒーターなどの電化設備のほか、システムキッチン、カラーテレビインターホン、エントランスオートロック、ピッキング防止機能のあるセキュリティー錠などを装備した。













