トータルブレインのマンション最前線 2010・好調物件 目立つ「駅近」、大規模でも
住宅新報 2011年1月18日 号 10面
トータルブレインの今月のリポートは、「2010年・好調物件特集」。堅調に推移した市場を反映するかのように、ピックアップ物件は前年よりも大幅に増加。大規模・中規模・小規模物件ごとに、好調要因の傾向を探った。
この「好調物件特集」は、マンションコンサルティングのトータルブレインが「独断と偏見で」実施しているもの。近年毎年実施しており、市況の悪かった08年のピックアップ数は15物件、09年は30物件だった。それが今回は60物件となり、市況の好調さを裏付ける結果となった。好調な小規模は東京23区に集中
小規模(総戸数99戸まで)・中規模(同100-199戸)・大規模(同200戸-)の規模別に分類。まず小規模物件は35物件を選定した。













