都市部の着工、大幅増続く マンション 11月は3.5倍に
住宅新報 2011年1月18日 号 9面
国土交通省の調査によると、東京23区、名古屋市、大阪市を合わせた「都市部」のマンション着工戸数が、引き続き大幅に増加している。10年11月の都市部の着工戸数は、前年同月(以下、前年)を254.1%上回る4539戸。6カ月連続の前年比増となり、また、3カ月続けて3ケタの増加幅を記録した。
東京23区は3129戸(前年比195.5%増)、名古屋市566戸(同367.8%増)、大阪市844戸(同727.5%増)だった。なお、都市部の中でも、東京14区、名古屋7区、大阪市に絞った「都心部」の増加率は、6カ月連続の3ケタ増となっている(6月=135.4%増、7月=135.4%増、8月=118.7%増、9月=166%増、10月=120.9%増、11月=189.4%増)。













