ラルゴコーポ 華僑投資家ビジネスに専念 東京市場 不動産価格上昇見込む
住宅新報 2011年1月18日 号 3面
ラルゴ・コーポレーション(東京・赤坂、山本治男社長)は今年、日本の不動産マーケットが上昇期に入るとの読みの下、主に華僑投資家向けのビジネスを強化する。
昨年は、内モンゴルでの投資フェアに日本の不動産市場を紹介するディベロッパーとして参加。アジア版MIPIM(国際不動産見本市)には自社ブースを出展するなど、企業としての存在を積極的にアピールしてきた。
山本社長は言う。「MIPIMでは35人の投資家と面談したが、アジア圏の投資家は、今こそ日本の不動産に投資する最高のチャンスとの思いを強めている。わが社にとっては今年を、これまで仕掛けてきた中国ビジネスで果実を取りにいく年にしたい」。













