プレハブ住宅販売戸数 2期連続の減少に 10年度上期 プレ協調査
住宅新報 2011年1月11日 号 13面
プレハブ建築協会はこのほど、10年度上半期のプレハブ住宅販売戸数の調査結果を発表した。販売戸数は6万2421戸で前年同期比88.9%だった。上半期としては2期連続の減少となった。全着工新設住宅に占めるプレハブ住宅の割合も15.3%で、前年同期と比べて3ポイント低下した。
建て方別で見ると、戸建て住宅は2万8759戸(前年同期比102%)。上半期として03年上期以降の7期連続の減少から増加に転じた。階層別内訳では、低層(1-2階)が前年同期比102.0%の2万6609戸、中層(主に3階)も同102.6%の2150戸だった。
一方、共同建ては3万3662戸(前年同期比80.1%)で、2上半期連続の減少となった。
また、構造別では、木質系が前年同期比100.7%の6592戸、鉄鋼系が同87.6%の5万3659戸、コンクリート系が同91.0%の2170戸だった。













