野村不、初の「長期」 西宮市夙川で分譲 平均105平米のオーダー対応
住宅新報 2011年1月11日 号 12面
野村不動産は1月下旬から、同社初の長期優良住宅認定マンション「プラウド夙川名次町」(兵庫県西宮市名次町)の販売を開始する。
関西屈指の高級住宅エリア、桜の名所で有名なニテコ池に隣接し、周囲を邸宅の緑豊かな屋敷林に囲まれたアメリカ合衆国総領事公邸跡地での開発。3150平米の敷地に地上3階建て・27戸のマンションを配し、緑化率は約40%を確保する。2-3住戸に1基のエレベーターを割り当て、更に共用廊下と住戸の間に吹き抜けを設けるなど、プライバシー確保と独立性を高めた住戸配置も特徴だ。
劣化対策等級は3(最高)、省エネ対策等級は4(最高)を確保。維持管理・更新容易性についても最高等級を取得した。耐震等級は2。













