地所レジ、大崎で初弾 ザ・パークハウス 閑静な都心立地
住宅新報 2011年1月11日 号 12面
三菱地所レジデンスはこのほど、東京・大崎で開発中の分譲マンション「ザ・パークハウス大崎」のモデルルームをオープンした。三菱地所、三菱地所リアルエステートサービス、藤和不動産の3社の住宅分譲事業が統合されて誕生した同社にとって、初弾物件となる。
JR山手線大崎駅徒歩5分に立地。都心エリアながら、閑静な丘陵地での開発が特徴だ。地上5階建て・総戸数84戸の中規模物件で、敷地中心にはアトリウム(中庭)を設け住戸の採光と通風を確保。また、敷地外周の豊富な緑や外観のタイルや石で、落ち着きのあるデザインとした。
共用部分の電力に利用する太陽光発電システム、省エネ対策等級4(最高等級)の設備仕様など環境面への配慮のほか、セコムと共同開発したセキュリティーシステムや電気錠の採用で、安全面の確保にも注力した。













