「働くママ」考案の間取り 分譲マンション「ザ・ミッドランドアベニュー」で採用 新日鉄都市など
住宅新報 2011年1月11日 号 12面
新日鉄都市開発は、東京都江東区で建設する分譲マンション「ザ・ミッドランドアベニュー」で、同社が実施した「ワーキング・ママ
住まいのアイデアコンペ」の入賞作品を実際の間取りに取り入れる。「家事の時間を短縮し、家族の時間を増やす」をテーマにしたプラン。同社では、「仕事と育児を両立できる社会を、住まいという側面から支援したい」と話している。「家事短縮し家族の時間を」
「住まいのアイデアコンペ」は、応募資格を「働く女性」に限定し、子育てしながら働く女性や家族にとって理想のマンションプランの考案を目的としたもの。09年5-7月に募集し200点以上集まった。今回、実際の物件で再現されるのは、「住まいのアイデア賞」を受賞した佐々木智子さん(三輪設計事務所)の「ツナガル」と題した作品。「目線」「風」「気配」のつながりを重視したプランだ。













