Jリートウオッチ 再び霧の中、予断許さぬ
住宅新報 2009年2月17日 号 6面
2月第2週(9-13日)のJリート指数は、前週末から2%下落し、854ポイントとなった。
前回注目した、一目均衡表で雲がサポートできるかについては、雲がサポート役を果たさずに、指数が雲のなかに再突入した格好になった。再び霧の中に入った模様だ。決して堅調とは言えなくなった。
本コーナーの現在の投資判断は「買い」だが、近く「売り」のサインが出る可能性が高くなっている。収支は7万円の含み損だ。













