団体トップ、新年の声
住宅新報 2011年1月11日 号 5面
住宅・不動産業界団体の新年会が、年明けから2月上旬まで各地で開かれます。年明け早々のトップの声を掲載します。公益化へ意識改革を
鍵山祐一・京都府宅地建物取引業協会会長
今の経済状況から考えると消費者が家を買おう、買い換えようとする気持ちは高まらず、不動産業界は活性化しない。政府にはぜひ経済対策に取り組み、景気回復を図っていただきたい。我々は公益社団法人を目指しており、事業体制や財政などについて着々と準備を進めている。無事公益社団に移行するには、会員自身の意識改革が必要で、たゆまぬ努力、資質の向上が一段と求められる。今年は協会の理念に少しでも近づき、ますます発展できるように取り組んでいきたい。













