iPadサービスが登場
住宅新報 2011年1月4日 号 18面
昨年、発売後から一気にブレークしたアップルのiPad。この手軽に持ち運びができ、操作性も抜群のiPadを不動産営業に活用したサービスが本格化してきた。年末には、アットホームとリクルートがiPadのサービス開始を発表。今後の普及と並行して参入企業の増加も見込まれ、活用機会が増えることが見込まれる。
リクルートが1月から賃貸不動産会社向けに始めたのが、iPadで物件図面を見ることができる「SUUMOどこでも図面ライブラリfor
iPad」。店内での接客、店外での物件案内時にも利用できる。従来の物件ファイルを使った接客と同様に、気になる物件図面に附箋がつけられる「附箋ボタン」機能も搭載。その画面をPDF化してメールで送付することも可能だ。また、「山手線シングル」「ペット相談」といった設定検索条件を元に物件を自動抽出する機能もあり、図面を仕分けする手間を省いてくれる。













