ひと 『相続学校』を開校 不動産鑑定士のニュービジネス創造に取り組む 芳賀 則人さん
住宅新報 2011年1月4日 号 2面
かつては冗談めかしていた『50歳になったら相続学校』という標語が、現実にスタートする。
昨年、本紙(09年10月13日号)のコーナー「常日頃」に登場したとき「これからは富裕層だけでなく、普通の人でも相続対策が必要になる。相続税はかからなくても遺産の分割で、もめるケースが増加しているからだ」と警告していた。
遺産分割でもめるとはどういうことか。少子高齢化が進み、家庭内介護の負担が増加している。その親が亡くなったとき、それまでの苦労にどう報いるか。













