●住友林業 メンテナンス工事向けにローンや積立制度を開始 ニュースフラッシュ
住宅新報 2011年1月25日 号 11面
住友林業は2月から、「延長保証工事専用リフォームローン」と「修繕積立制度」の取扱いを始める。同社の住宅「住友林業の家」所有者に対し、定期的なメンテナンス工事の実施を促す。住宅性能の維持につなげる。
同社が必要と認めた外壁工事を含む「延長保証対象工事」をアフターメンテナンスを担当する住友林業ホームテックが施工することを条件とする。
リフォームローンの融資額は20万から300万円。
また、修繕積立は、延長保証対象工事費用の準備に限定した制度で、積立金額は基本的に1カ月1万円、期間は3年以上9年6カ月以下となる。住友林業ホームテックが積立金額の10%相当の特典を付与する。













