住友林業がイベント 木の魅力を紹介 「国際森林年」で5000人来場
住宅新報 2011年1月25日 号 11面
住友林業は1月15、16日、東京都千代田区の有楽町イトシア前広場で、木の魅力を紹介するイベント「サステナブル
フォレスト
ギャラリー
2011」を開催した。今年で5回目。ドーム型の会場内には、苗木や住宅建築に使用する木材、同社の環境配慮住宅を紹介するパネルなどを展示。森の魅力や同社グループの事業を3D映像で分かりやすく説明するコーナーを設けた。2日間で5000人が来場した。
今年は国連が定める「国際森林年」。15日のオープニングセレモニーには、鹿野道彦農林水産大臣や国土緑化推進機構の梶谷辰哉専務理事、美しい森林づくり推進国民運動「フォレスト・サポーターズ」の草野満代氏(フリーアナウンサー)が出席した。
住友林業の市川晃社長は、「多くの人に森林の大切さや可能性を理解してもらう機会にしたい。木の有効性を伝えていきたい」と話した。













