首都圏マンション 築40年超が急増 マンションデータサービス 10年後に約7倍にも
住宅新報 2011年1月25日 号 9面
マンションデータサービス(東京都豊島区、庄田吉衛社長)はこのほど、首都圏の分譲マンションストックに関する新たな分析結果を発表した。
それによると、築40年を超える物件が現在は1300件程度だが、10年後には約7倍の9300件(約65万戸)に達するという。庄田社長は「マンションは築40年を超えると急速に老朽化が進む。対応が急がれる」と警告を鳴らす。













