ひと 「苦労あってこその今」 倒産危機を乗り切り飛躍に向けて走り出した夢ハウジング社長 塀和(はが) 壮一さん
住宅新報 2011年1月25日 号 2面
「『もうダメだ』と何回思ったことか」
96年設立のいわゆる『新興デベ』。リーマンショック後の『倒産ラッシュ』を生み出した不況の波に、同社も例外なくのみ込まれそうになった。今となっては笑い話にできるようだが、「必至」「苦境」という言葉では到底言い表すことのできない当時の状況だった。
その状況を最終的に救ったのが金融機関の応援。否、「応援しよう」と金融機関に思わせた塀和(はが)社長自身だったのかもしれない。













