エコポイントと税制が効果 10年重大ニュース
住宅新報 2010年12月21日 号 1面
10年の住宅・不動産市場は、「住宅ローン減税の継続」「住宅資金贈与非課税枠の拡大」「住宅版エコポイントの創設」など、様々な市場活性化策をバックにスタートした。
これらのバックアップに加え、低水準にある住宅ローン金利、販売価格の低さといった環境が重なり、これまで冷え込んでいた一般ユーザーの購入マインドは急激に向上した。
春先には、長谷工アーベストが定期的に実施している「顧客マインド調査」で、「サブプライムローン問題発覚前の販売好調だった04-05年水準まで、モデルルーム来場者の『買い時感』は高まっている」という明るい結果が出た。













