「売って終わり」はもう古い 分譲地で独自のアフターサービス リフォームなど将来の受注見込む
住宅新報 2010年12月14日 号 15面
住宅会社が、販売した戸建分譲地向けに独自のアフターサービスを強化している。創建は近く、引き渡し10年後の無料リフォームを実施する。ポラスグループは植栽の手入れ教室やカルチャー教室を定期的に開催している。『売って終わり』ではなく、購入者とのつながりを持ち続けていく。分譲地の魅力や居住者の満足度を高めていき、リフォームや住み替え、紹介といった将来の受注を見込む。
大阪に本社を置く創建(吉村孝文社長)はこのほど、「引き渡し後10年目の無料リフォーム」について会見を開いた。10年または15年目に、希望者に対してリビングや子供部屋のクロス・フローリングを無料で張り替えるサービス。第1弾案件として来年1月、分譲後10年目を迎える「ワールドフォレスト
ルナ・りんくう」(大阪・泉南市、総戸数308戸)の48世帯で工事がスタートする。













