●アパG、千代田区一番町で高額マンション第2弾 ニュースフラッシュ
住宅新報 2010年12月14日 号 14面
アパグループはこのほど、都心高額マンション「コノエシリーズ」の第2弾物件である「コノエ一番町」の起工式を開催した。
敷地面積220平米。地上10階建て・総戸数27戸。専有面積30-40平米台のコンパクトタイプ。竣工予定は12年1月。地下鉄半蔵門線半蔵門駅徒歩4分など5駅5路線が利用可能。
玄関ホールや居室内の各部材について天然石などの素材を採用。住設機器もグレードの高い仕様とする。また、各住戸の照明を玄関・主寝室それぞれで一括オフできるシステムの採用など、グループのホテル開発のノウハウも取り入れる。
ブランド名の「コノエ」は、君主警護の「近衛」から取ったもの。「日本の中枢、日本の文化を護るように配される、新マンションシリーズの志を集約した」としている。
なお、初弾物件は、東京・赤坂で着工中の総戸数20戸のマンション「コノエ赤坂丹後町」。今後は千代田区三番町でも開発を予定している。













