大和ハ工業 大規模産業団地に着手 兵庫・三田 97ヘクタール開発 総事業費300億円
住宅新報 2010年12月14日 号 13面
大和ハウス工業は12月7日、兵庫県三田市で同社最大規模の産業団地「北摂三田第二テクノパーク」を開発すると発表した。6日に兵庫県から土地区画整理事業の認可を取得した。
11年1月、開発に着手する。総事業面積は約97ヘクタールで、売却予定面積は約47ヘクタール。事業規模は約300億円を予定している。
UR都市機構が「北摂三田第二テクノパーク」として開発を計画していた土地を事業継承する。11年1月に土地譲渡契約を締結する予定で、今後は造成工事に着手すると共に、建築条件付きの事業用地の販売を始める。兵庫県や三田市、UR都市機構などと連携して企業誘致を行う。また、同産業団地に進出する企業の住宅や寮、社宅などの提案も行っていく。













