今年もクリスマス・イルミネーション 大阪・レビア 「コミュニティ形成」で管理物件に
住宅新報 2010年12月7日 号 32面
「アクアプレイス」シリーズの投資用分譲マンションの開発から販売・管理までを手がけるレビア(大阪市北区、水上昇代表取締役)はこのほど、クリスマスに合わせて管理物件エントランスをLEDイルミネーションで飾るイベントを始めた。入居者、近隣住民、家主と管理会社のコミュニティ形成の一環。毎年、クリスマスと七夕(7月)に実施、今年で5年目になる。
1カ月間、イルミネーションを設置することで建物周辺が明るくなって防犯にもつながるとの声もあり、地域の風物詩として定着してきたという。
同社の分譲実績は大阪、神戸、京都の3都市に計12物件。年間1-2物件を供給しているほか、他社物件の管理業務を受託するケースもある。イルミネーションの設置作業では入居者が手伝ってくれる物件も出てきたという。













