60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定市街地価格指数 「六大都市」で下落幅縮小 全用途平均、半年で1.9%に

住宅新報 2010年12月7日 号 31面

 日本不動産研究所がまとめた「10年9月末現在の市街地価格指数」によると、「全国」と「六大都市を除く」の全用途平均は共に前期(10年3月末)比で2.1%下落(前回変動率は各2.3%下落)、「六大都市」は同1.9%の下落(同3.5%下落)と、下落幅は共に縮小した。「六大都市」の下落幅が「全国」「六大都市を除く」の下落幅より小さくなったのは、08年3月末調査以来5期ぶり。下落幅の縮小は景気の持ち直しなどを反映したもの。

 地方別の地価動向を全用途平均で見ると、「北海道」で4期ぶり、「北陸」で7期ぶり、「近畿」で2期ぶり、「九州・沖縄」で6期ぶりに下落幅が縮小した。「関東」「中部・東海」では3期連続して下落幅が縮小、「東北」「中国」では前回調査から下落幅が横ばい、「四国」では4期連続下落幅が拡大した。

 三大都市圏の全用途平均は「東京圏」が前期比1.0%下落(前回1.7%下落)、「大阪圏」が1.7%下落(同2.2%下落)、「名古屋圏」が0.4%下落(同1.4%下落)で、いずれも3期連続で下落幅が縮小した。用途別でもほぼすべての用途で下落幅が縮小。前回変動率が0.0%と唯一下げ止まった「東京区部」の住宅地は、若干の需要減退が見られ、今回は0.1%の下落となった。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス