「変化に対応して生き抜く」 中堅3団体 大阪で東西交流会開く
住宅新報 2010年12月7日 号 31面
中堅ディベロッパーやハウスビルダーなどで組織する日本住宅建設産業協会(神山和郎理事長)と大阪住宅産業協会(川野悠一理事長)、九州住宅建設産業協会(諸藤敏一理事長)の3団体は11月25、26日、大阪市内を中心に「東西3協会交流会」を開いた。見学会、情報交換会など延べ340人強が参加した。
初日は、長谷工コーポレーションが事業化した関西初の長期優良分譲マンションと、ビーバーハウスの戸建て住宅地を見学。2日目は兵庫県三木市の防災科学研究所耐震工学研究センターを訪問。建造物の耐震・制震技術研究の最前線を見学した。
その後、大阪市内のホテルで講演会と懇親会を開催。不動産経済研究所・石丸敏之大阪事務所長がマンション市場予測について「当面は堅調だが、用地高の影響が表面化する来秋以降に不透明感が出てくる」との見通しを示した。













